XMパートナーに登録したら最初にやること|IDの場所・リンクの確認・1本目まで

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XMパートナー登録後に最初にやること、その日に1本目、ID・リンク・書類の確認

登録したのに、1本目を書く前に止まってしまう。私がメールでやり取りしてきた53人のうち、18人がここで止まっていました。

XMのパートナー登録が終わって、「さて、ここから何をすればいいんだろう」と手が止まっていませんか?登録の画面までは迷わず進めたのに、そのあとの手順はどこにもまとまっていなくて、気づいたら何日もたっていた、という人は本当に多いんです。

私はこれまで、XMアフィリエイトを始めた人と50人以上メールでやり取りしてきて、登録の直後につまずく所はだいたい決まっていると感じています。この記事では、登録したその日にやっておきたいことを、順番どおりに4つにまとめました。

この記事でわかること

  • 自分のリンクから登録できたかの確かめ方
  • IDと、URLだけの紹介リンクの場所
  • 本人確認の書類を早めに出しておく理由
  • 登録した日に、1本目の記事を書いてしまうコツ
目次

まずは、紹介者のリンクから登録できたかを確かめる

紹介者のリンクから登録し、IDを伝えて、紹介者の画面で紐づきを確かめる3ステップ

登録が終わったら、最初にやってほしいのは、紹介してくれた人のリンクから登録できたかを確かめることです。ここがずれていると、紹介者のサポートや特典が受けられないまま、あとから気づくことになります。

実際に、リンクから登録したつもりなのに、私のパートナー画面に出てこなかった方が何人かいました。そのうちの1人は、ご本人から登録したメールアドレスでXMの担当者に連絡してもらって、あとから紐づけてもらえましたが、気づくのが遅いと、それだけ手間が増えてしまいます。

確かめ方は難しくなくて、登録が終わったら、出てきたIDを紹介者に伝えるだけです。以前やり取りした方からも「ID等が付与されましたが、何かお伝えした方がよい情報などありますでしょうか?」と聞かれたことがあって、そのときもIDを教えてもらって、私の画面に出ているかを確かめました。

紹介者に送るメールの例

「本日、〇〇さんのリンクからXMのパートナー登録をしました。IDは〇〇〇〇〇〇〇です。リンク経由で登録できているか、確認していただけますか?」

紐づいていなかったときは、慌てなくて大丈夫ですよ。登録したメールアドレスから、XMの担当者に「〇〇さんのリンクから登録したつもりでしたが、紐づいていないようです」と伝えれば、相談に乗ってもらえます。

IDと、URLだけの紹介リンクの場所を覚えておく

覚えておきたいID、URLだけのリンク、バナーの3つの場所

次に、自分のIDと、URLだけの紹介リンクがどこにあるかを覚えておきましょう。この2つは、これから先、何度も使うことになります。

登録したばかりの頃は、画面に数字がいくつも並んでいるので、「IDの番号がこちらであっているか解らないのですが…」と迷う人もいました。IDは、登録が終わったときに出てくる番号で、パートナー画面にログインするときや、XMや紹介者に問い合わせるときに使うので、メモ帳などに控えておくと安心です。

もう1つが、紹介リンクです。パートナー画面にはブログに貼るバナーがたくさん用意されていますが、じつはURLだけのリンクもあります。私が案内していた当時の画面では「リンク」から「アフィリエイトリンク」と進むと、好きなページへのリンクをコピーできました。URLだけのリンクなら、記事の文章の中や、SNS、メールにもそのまま貼れます。

  • ID:登録が終わったときに出てくる番号。問い合わせのときに使う
  • URLだけの紹介リンク:記事の文章、SNS、メールに貼れる
  • バナー:ブログのサイドバーなどに貼る画像の広告

画面の名前について

メニューの名前は、私が登録した人に案内していた当時のものです。今は名前や場所が変わっているかもしれないので、見つからないときは、パートナー画面の中で「リンク」や「アフィリエイトリンク」に近い言葉を探してみてください。

本人確認の書類は、早めに出しておく

書類を早めに出し、登録情報を取引口座とそろえると報酬の受け取りで止まらない

本人確認の書類は、報酬が出てからではなく、登録したらすぐに出しておくのがおすすめです。先に済ませておけば、あとで報酬を受け取るときに慌てずに済みます。

登録した方から「書類は出す必要があるのか」と聞かれたこともありますし、登録した日に「書類のアップロードが失敗してしまっています」と連絡をくれた方もいました。どちらも、早めに気づいたので、あとで困ることはありませんでした。

もう1つ気をつけたいのが、登録した名前や住所を、自分のトレード用の口座と同じにしておくことです。以前XMの担当者に確認したとき、報酬を自分の取引口座に移すには、登録の情報が一致している必要があると言われました。

  • 書類は、パートナー画面の「口座情報」の中からアップロードする(2018年に担当者に確認した場所)
  • 登録した名前・住所は、取引口座と同じにしておく
  • うまくアップロードできないときは、登録したメールアドレスから担当者に相談する

これからパートナー登録をする方は、こちらのボタンから登録できます。登録が終わったら、この記事に戻ってきて、上から順に進めてみてください。

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登録した日に、1本目の記事を書いてしまう

53人中18人が1本目の前で止まった。登録した日に500字の1本目を書き、そのあとは週2本でも十分

そして、いちばん大事なのがここで、登録したその日のうちに、短くていいので1本目の記事を書いてしまいましょう。冒頭でお話ししたとおり、登録まで済ませたのに1本目を書く前に止まった人が、53人のうち18人もいたんです。

止まってしまう人の多くは、「ちゃんとした記事を書かなきゃ」と構えてしまっています。以前やり取りした方も、「1記事で1時間以上かかっているのがつらい」「ネタはあるけど書く時間がない」と話していました。だから1本目は、500字くらいでいいので、すでに知っていることを書くのがコツです。

私がその方にすすめたのは、次のような、自分がXMを使っていればすぐに書けるテーマでした。

1本目に書きやすいテーマ

  • 自分がXMを使っている理由
  • XMを使ってみて、良かったところと気になったところ
  • 入金や出金をしてみて、思っていたより早かった・遅かったこと

1本目が書けたら、その次は1日1本、それが無理なら週に2本でも十分ですよ。書くことが浮かばないときは、5分考えて出てこなければ、ほかの作業に移ってしまって大丈夫です。分からないことは紹介者に聞いていいですが、最後に記事を書けるのは自分だけなので、聞いたら次の日には手を動かす、この流れを作っておくと止まりにくくなります。

1本目の書き方は、こちらの記事でもう少し詳しく書いています。

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まとめ

XMのパートナー登録が終わったら、その日のうちに、次の4つを順番にやっておきましょう。

  • 紹介者にIDを伝えて、リンクから登録できたかを確かめる
  • IDと、URLだけの紹介リンクの場所をメモしておく
  • 本人確認の書類を出して、登録の情報を取引口座と同じにしておく
  • 500字くらいでいいので、1本目の記事を書いてしまう

登録のあとに止まってしまうのは、やる気がないからではなくて、次に何をすればいいかが見えていないだけ、ということがほとんどです。この4つが終われば、もう「登録しただけの人」ではなくなっています。

記事の書き方のコツは、こちらの記事にまとめています。

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まだパートナー登録をしていない方は、こちらのボタンから登録できます。

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