
口座開設につながる記事は、読んだ瞬間に「今すぐトレードしたい」と思わせる記事です。
トレードの記事を書いていて、アクセスもそれなりにある。なのに、紹介リンクから口座を開いてくれる人がほとんどいない。「このまま書き続けて意味があるのかな」と、手が重くなっていませんか?
アクセスがあるなら、足りないのは読者の気持ちを動かす書き方です。この記事を読めば、アクセスを増やさなくても、今の記事から口座開設を生む書き方が分かります。私がトレード日記のブログで、実際に意識していた4つのことをお伝えします。
この記事でわかること
- 口座開設につながる記事と、つながらない記事の違い
- 読者に「今すぐトレードしたい」と思ってもらう4つのコツ
- そのまま使える、トレード記事の書き方の型




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結論:口座開設につながるのは「今すぐトレードしたくなる」記事

読まれても口座開設につながらない記事は、読者の気持ちが「なるほど」で止まっています。口座を開いてもらうには、「自分もXMでやってみたい」まで気持ちを動かす必要があります。
たとえば、トレードの結果を淡々と並べただけの記事は、情報としては正しくても、読んだあとに行動が生まれません。読者が口座を開くのは、読みながらワクワクして、「今すぐトレードしたい」と感じたときです。
口座開設につながらない記事には、よくある形があります。
- トレードの結果だけが並んでいて、本当かどうか分からない
- トレードの話はあるのに、XMの話がどこにもない
- 紹介リンクが、記事の内容と関係ない場所に置かれている
どれも、読者の気持ちが「やってみたい」まで届かない原因。私がトレード日記を書いていたころに意識していたのは、次の4つでした。
- 取引画面や口座の画像を載せる
- XMだからできたことを書く
- 読者が「自分もやってみたい」と思える大きさで書く
- 読んだだけでワクワクする流れで書く
取引画面や口座の画像で、数字が本物だと伝わる

トレードの結果には、取引画面や口座の画像を添えましょう。文字だけの「〇万円勝ちました」より、画像があるほうが、読者は数字を本物だと信じてくれます。
私も、トレード日記には取引画面や口座の画像を載せていました。読者が知りたいのは「この人は本当に勝っているのか」。その答えを、言葉より先に画像で見せるわけです。信じてもらえて初めて、読者は「この人と同じXMでやってみよう」と考え始めるもの。
載せるときは、口座番号や名前など、個人が分かる部分は必ず隠してください。見せたいのは結果の数字だけで、それで十分に伝わります。
「XMだからできたこと」を書けば、XMを選ぶ理由になる

トレードの話に、「XMだからできたこと」を入れましょう。そうすれば、読者にとってそのまま「XMで口座を開く理由」になります。
どれだけ良いトレードでも、ほかの会社でも同じことができるなら、読者があなたのリンクからXMの口座を開く理由はありません。たとえば「少ない資金から大きく増やせたのは、XMのハイレバレッジがあったから」のような一言。これがあるだけで、トレードの話がXMをすすめる話に変わります。
私のトレード日記でよく読まれたのも、少ない資金を大きく増やしたトレードの記事でした。読者はトレードの結果と一緒に、「それができる口座」を探しています。だからこそ、XMの何が役に立ったのかを、自分のトレードの言葉で書くことが大切です。
「自分にもできそう」と思える大きさで書くと、まねしたくなる

読者が「自分もやってみたい」と思えるのは、自分にもまねできそうなトレードです。あまりに大きな金額や難しい手法だと、すごいとは思っても、行動にはつながりません。
たとえば、何百万円もの資金で勝った話より、少ない資金から始めて増やした話のほうが、読者は自分に重ねやすいもの。「これなら自分の手持ちでも始められる」と感じたとき、口座を開くまでの距離が一気に縮まります。
エントリーした理由も、読者が自分で判断できる言葉で書きましょう。チャートのどこを見て、なぜそこで入ったのか。手順が見えると、「次は自分も同じように試してみよう」と思ってもらえます。
結果 → 理由 → 次の一手の順で書くと、読んでワクワクする

トレード記事は「結果 → 理由 → 次の一手」の順で書くと、最後までワクワクしながら読んでもらえます。私が心がけていたのも、読んだだけでワクワクして、今すぐトレードしたくなる内容でした。
| 順番 | 書くこと | 読者の気持ち |
|---|---|---|
| 1. 結果 | いくら勝った・負けたか(画像つき) | 「本当に?どうやったの?」 |
| 2. 理由 | チャートのどこを見て、なぜ入ったか | 「なるほど、自分にもできそう」 |
| 3. XMだからできたこと | XMの何が役に立ったか | 「XMならできるんだ」 |
| 4. 次の一手 | 次はどこで、どう狙うか | 「続きが気になる、自分もやりたい」 |
最初に結果を見せると、読者は「どうやったのか」を知りたくて読み進めます。理由で「自分にもできそう」と思わせ、XMの話で口座を開く理由を伝える。最後に次の一手を書けば、「続きが気になる」「自分もやりたい」という気持ちのまま、記事を読み終えてもらえます。
たとえば私がよくやっていたポンド円のトレードなら、同じ内容でも書き方でここまで変わります。
「なるほど」で終わる書き方
本日はポンド円を買いでエントリーしました。ロンドン時間に上昇し、〇万円の利益でした。
ワクワクする書き方
今朝10万円だった口座が、夜には〇〇万円になりました(取引画面の画像)。仕込んだのは、仕事の15時の休憩中。ロンドン時間が始まる直前に、ポンド円を買いで入れておきました。少ない資金でこのロット数を持てたのは、XMのハイレバレッジがあったから。利益確定までは、正直心臓が破裂しそうでした。明日はロンドンオープン前の値動きを見て、ポンドドルを狙います。
後のほうには、結果の驚き、まねできそうな手順、XMを選ぶ理由、そのときの気持ち、続きへの期待が全部入っています。ただし、ハイレバレッジの取引は大きく失うこともあります。私自身、このやり方を続けた生涯収支はマイナス3,000万円でした。
負けた日も、この型は使えます。負けた理由と次の一手を正直に書けば、読者は「この人は本当のことを書いている」と感じてくれるはず。トレードの基本をこの型に織り込む方法は、こちらで解説しています。

紹介リンクは、読者の気持ちが一番高まったところに置く

どれだけ良い記事でも、紹介リンクの場所がずれていると口座開設にはつながりません。リンクは、読者の「やってみたい」が一番高まったところに置きます。
先ほどの型でいえば、「XMだからできたこと」を書いたすぐあとか、「次の一手」を書き終えたあたり。「このトレードを自分もやってみたい」と感じた瞬間に、XMの口座開設のリンクが目に入るようにします。記事と関係のない場所に広告を並べても、ほとんどクリックされません。
広告の置き方については、こちらの記事で詳しく書いています。

すでに書いた記事も、この4つのコツで書き直せます。読まれているのに口座開設につながっていない記事があれば、こちらの手順で直してみてください。

まとめ:読者の「今すぐトレードしたい」を引き出そう
「なるほど」で終わる記事と、口座開設につながる記事。違いは次の6つでした。
- 口座開設につながるのは「今すぐトレードしたくなる」記事
- 取引画面や口座の画像で、数字が本物だと伝わる
- 「XMだからできたこと」を書けば、XMを選ぶ理由になる
- 「自分にもできそう」と思える大きさで書くと、まねしたくなる
- 結果 → 理由 → 次の一手の順で書くと、読んでワクワクする
- 紹介リンクは、読者の気持ちが一番高まったところに置く
まずは、今日のトレードを「結果 → 理由 → XMだからできたこと → 次の一手」の型で1本書いてみてください。これまで「なるほど」で終わっていた記事が、口座開設を生む記事に変わっていきます。
XMアフィリエイトで稼ぐまでの全体の流れは、こちらの記事でまとめています。

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