
FXで勝てていなくても、XMアフィリエイトはできます。正直に言うと、私自身もトレードはどちらかと言えば下手なほうです。
「トレードがっつりしていないと書けない」「初心者向けの記事を初心者の私が書くことくらいしか思いつきません」、これは私がメールでやり取りしてきた人たちから、実際に届いた言葉です。53人のうち9人が、同じように「FXの実績がないのに、何を書けばいいのか分からない」と悩んでいました。
でも、勝てていない人が書いた記事から、口座開設が出たこともあります。この記事では、これまでのやり取りをもとに、実績がない人がどんな記事なら書けるのか、何に気をつければいいのかをまとめます。
この記事でわかること
- 勝てていなくても書ける理由
- 実績がない人が書ける2つのネタ
- 手法を書かなくても書ける記事の例
- 読者に信用してもらうために守りたいこと
勝てていなくても書けるのは、読者の多くも勝てていない人だから

FXの世界では、勝てていない人のほうが多いので、勝てていない人の気持ちが分かることは、そのまま強みになります。私も、紹介した人にはいつも「勝てていない人に向けて書くといいですよ」と伝えてきました。
以前やり取りした方に、パートで時間が少なく、トレードも単純な手法で、自分のことを「私みたいに今負けているトレーダー」と話していた方がいました。その方は、同じように負けている人に向けて、少しでも役に立つことを書こうと決めて記事を書き始めて、やり取りを始めてから3週間ほどで、その方のリンクから1人が口座を開いて、実際に取引してくれたんです。
私もその方に「トレードの上手い下手はあまり関係ありません、僕もどちらかと言えばかなりトレードが下手な方なので」と伝えていました。大事なのは、上手なトレードを見せることではなくて、読者が「この人の話なら信用できる」と思えるかどうかなんですよね。もちろん、少額から大きく増やしたトレードの記事が強く読まれるのも本当で、私自身もそういう記事で読者が増えました。ただ、それがないと始められないわけではなくて、勝てていない今の自分にしか書けない記事もあります。
ここ、大事なところ。勝てていないことを隠すより、勝てていない人の目線で書いたほうが、読者には届きやすいんです。
実績がない人が書けるのは「自分の失敗」と「やってみた結果」

実績がない人がいちばん書きやすいのは、自分がやってしまった失敗と、実際にやってみた結果の2つです。どちらも、ほかの誰にも書けない、自分だけの話になります。
自分の失敗の原因は、それだけで通用する記事になる
以前やり取りした学生の方は、最初「ブログを作ったこともなく、fxで勝てている訳でもないので、どういった記事が良いのかわかりません」と話していました。その方が、自分がよくやってしまう失敗の原因を自分なりに考えて記事にしたところ、私が読んでも「十分通用する記事です」と言える内容で、直したのはタイトルにFXという言葉を入れることだけでした。
私自身も、昔トレード日記のブログを書いていた頃は、負けたトレードも隠さずに出していました。負けた話のほうが、読者から「正直な人だな」と思ってもらえることが多かったと感じています。
「やってみた結果」は、読者が知りたい話
読者が知りたいのは、上手な人の手法だけではなくて、「実際にやってみたらどうなったか」という話です。デモ口座で試した結果でも、少ない金額で試した結果でも、正直に書けば立派なネタになります。
金額を出したくないときは、「前の日より10%増えた」「1週間で3回負けた」のように、割合や回数で書いても伝わりますよ。
手法を書かなくても書ける記事はたくさんある

チャート分析や手法を書かなくても、XMを使っている人なら書ける記事はたくさんあります。以前、事情があって手法やチャート分析を書けないという方から相談を受けたとき、私は次のような記事をすすめました。
手法を書かなくても書ける記事の例
- 自分がXMを使っている理由
- XMのほかの会社と比べて良いところ、気になるところ
- 入金や出金をしてみて、思っていたより早かった・遅かったこと
- ボーナスを実際に使ってみてどうだったか
- もし〇万円で始めたら、という損益のシミュレーション
たとえば「スプレッドは広いけど、それでも私がXMを使っている理由」のように、良いところと気になるところを両方書いて、そのうえで自分がどう思っているかを書くと、ほかのサイトにはない記事になります。XMのスプレッドの一覧を載せるだけでは、情報を並べただけで終わってしまうので、自分の考えを1つ入れるのがポイントです。
その方はこのあと、会話のような書き方で記事を続けていて、3週間ほどで「FX 損切り」の記事が検索から読まれ始めていました。
盛らない、勝っているふりをしない

実績がない人ほど、ついすごそうに見せたくなりますが、勝っているふりだけはしないでください。一度でも嘘が見えると、そのブログ全体が信用されなくなってしまうからです。
先ほどの学生の方も、最初は記事の中で無理にXMの口座開設に話を持っていこうとして、あとから「自分の本心でない部分が多かった」と気づいて、「自分の本心で、相手の知りたいことを丁寧に書く」と決めていました。私もトレード日記を書いていた頃は、XMの良いところと悪いところを隠さずに書いていて、勝率が良くないことも隠していませんでした。
書くときに迷ったら、FXを始めたばかりの頃の自分に向けて書いてみてください。その方も「自分が求めていた言葉を書いてあげることが大切だとわかりました」と話していて、昔の自分が知りたかったことは、今まさに同じ所で悩んでいる読者が知りたいことなんです。
トレードの話を書くときの注意
FXは、お金が増えることもあれば、減ることもあります。記事のためにトレードをするなら、なくなっても生活に困らない金額か、デモ口座で試すようにしてください。読者に向けても、「必ず勝てる」とは書かないようにしましょう。
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まとめ
FXで勝てていなくても、XMアフィリエイトはできます。むしろ、勝てていない人の目線で書けることが強みになります。
- 読者の多くは勝てていない人なので、同じ目線で書けば届きやすい
- 書きやすいのは「自分の失敗」と「やってみた結果」
- 手法を書かなくても、XMを使っている理由や入出金の話は書ける
- 勝っているふりはしないで、良いところも悪いところも正直に書く
ブログの始め方と1本目の書き方は、こちらの記事でまとめています。

XMアフィリエイトの全体の流れは、こちらの記事で確かめられます。

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