
トレーダー集客で実績が出てきたら、次はアフィリエイターを集めて、収入の柱をもう1本作れます。
XMアフィリエイトでトレーダーを紹介して、報酬が毎月入るようになってきた。でも、紹介したトレーダーが退場すると、その分の報酬は止まってしまう。「このまま記事を増やし続けるしかないのかな」と、次の一手を探していませんか?
その答えの1つが、サブアフィリエイトです。この記事を読めば、仕組みが分かるだけでなく、どんな人を集めれば報酬が伸びるのかまで分かります。私が無料の個別コンサルをつけてアフィリエイターを集めたときの、うまくいかなかった話も正直にお伝えします。
この記事でわかること
- XMのサブアフィリエイトで、報酬がどう入るのか
- トレーダーの報酬だけに頼らないほうがいい理由
- 無料コンサルで分かった、伸びるアフィリエイターと伸びないアフィリエイター
- 今の私が考える、アフィリエイターの集め方





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結論:実績が出たら、サブアフィリエイトで収入の柱をもう1本作れる

トレーダー集客で実績が出たら、アフィリエイターを集めることで、トレーダーの報酬とは別の収入の柱を作れます。それがサブアフィリエイトです。
なぜ「実績が出たら」なのか。アフィリエイターが知りたいのは「この人のやり方で、本当に稼げるのか」だからです。トレーダーを集めて報酬を得た経験があれば、それがそのまま、アフィリエイターを集めるときの説得力に変わります。
つまり、順番が大切。まずはトレーダー集客で結果を出し、その実績を使ってアフィリエイターを集める。この順番なら、どちらの集客もムダになりません。
紹介したアフィリエイターの報酬の1割が、あなたに入る

XMのサブアフィリエイトでは、あなたが紹介したアフィリエイターが得た報酬の1割が、あなたの報酬になります。1割という割合は、私のパートナー画面で確認している数字です。
たとえば、紹介したアフィリエイターが月に10万円の報酬を得たとします。その場合、あなたに入るのは1万円。同じように稼ぐアフィリエイターが5人いれば、月5万円になります。
ここで気になるのが、「紹介した相手の報酬が減るのでは?」という点。紹介されたアフィリエイターの報酬が減ることはありません。
稼いだ分は100%そのアフィリエイターの手元に入り、1割の報酬はXMが別に紹介者へ支払う仕組みです。だから、相手に遠慮せず、気持ちよくすすめられます。
| 紹介したアフィリエイター | その人たちの報酬(月) | あなたに入る報酬(月) |
|---|---|---|
| 1人 | 10万円 | 1万円 |
| 5人 | 合計50万円 | 5万円 |
| 10人 | 合計100万円 | 10万円 |
ポイントは、あなたが記事を書かなくても、アフィリエイターが記事を書いてトレーダーを集めるたびに報酬が入ることです。つまり、自分の作業時間を増やさずに、収入を伸ばせる可能性がある。
報酬の仕組み全体は、こちらの記事で詳しくまとめています。

トレーダーの報酬だけに頼らないから、収入が安定しやすい

サブアフィリエイトがあると、トレーダーが退場しても収入がゼロになりにくくなります。報酬の入り口が、1つから2つに増えるからです。
トレーダーの報酬は、紹介したトレーダーが取引を続けるかぎり入ります。裏を返せば、資金を失って退場すると、その人からの報酬はそこで止まるということ。どれだけ記事を書いても、この不安はなくなりません。
一方、サブアフィリエイトの報酬は、たくさんのトレーダーを紹介しているアフィリエイター全体から入ります。1人のトレーダーの退場に左右されにくい、もう1本の柱。トレーダーの報酬と組み合わせることで、毎月の収入が安定しやすくなります。
実際に、今の私の報酬は、ほぼすべてがサブアフィリエイトの報酬です。トレーダーの集客をやめても、紹介したアフィリエイターたちが稼ぐかぎり、報酬は入り続けています。トレーダー紹介とアフィリエイター紹介の年ごとの報酬は、こちらの記事で表にまとめています。

とはいえ、理想はトレーダーの集客を続けながら、サブアフィリエイトの報酬もある状態。2本の柱がそろっていれば、どちらかが細くなっても、もう一方が支えてくれます。
集めるなら、まず自分の実績と稼ぎ方を記事で公開する

アフィリエイターを集める一番の材料は、あなた自身の実績と、その稼ぎ方を書いた記事です。「この人のやり方をまねすれば稼げそう」と思ってもらえれば、自然に登録してもらえます。
このブログでいえば、XMアフィリエイトの全体の流れをまとめた記事がそれにあたります。累計1億円以上という実績と、トレード日記からトレーダーを集めた方法を、順番に公開した記事。

実績が小さいうちは、金額より「どうやって最初の報酬を得たか」を書くのがおすすめです。これから始める人にとっては、大きな実績よりも、自分にもできそうな最初の一歩のほうが参考になります。
稼ぎ方の記事に入れておきたいのは、次の4つです。
- 実績:報酬の金額や、報酬が出るまでにかかった期間
- やり方:どんな記事を書いて、どこに広告を置いたか
- 失敗談:うまくいかなかったことと、そこからどう変えたか
- 次の一歩:読んだ人が今日から何をすればいいか
特に失敗談は、読者の信頼につながる大事な材料。成功した話だけでは「この人だからできた」と思われがちですが、失敗とその乗り越え方があれば、「自分にもできるかもしれない」と感じてもらえます。
記事ができたら、アフィリエイターを紹介するためのリンクを置きます。リンクはパートナー画面で取得できます。テキストリンクは「リンク」→「アフィリエイトリンク」から、バナー広告は「マーケティング素材」から各種サイズを選べます。記事の内容や置く場所に合わせて使い分けましょう。
無料コンサル特典をつけて分かった、伸びる人・伸びない人

私はアフィリエイターを集めるとき、無料の個別コンサルを特典にしていました。サブアフィリエイトの仕組みを知って、アフィリエイター集めを始めたときのことです。
ところが、無料コンサルに頼ってくる人ほど、なかなか伸びませんでした。質問ばかりで、自分で手を動かすことが少ない。集まっていたのは、無駄になるかもしれない作業を嫌い、最短ルートで楽して稼ぎたい人たちでした。
反対に、コンサルに頼らない人たちは伸びていく印象でした。記事を読んで、自分で試して、つまずいたら自分で調べる。遠回りに見える地道な作業も、自分の手でこなしていきます。結局、楽して稼ごうとする人は稼げません。報酬を伸ばしてくれるのは、自分で動けるアフィリエイターです。
サブアフィリエイトの報酬は、アフィリエイターの報酬の1割。つまり、人数を集めるより、自分で稼げるようになる人に来てもらうほうが大切です。
特典は「自分で動ける人」に届くよう、条件をつける

今の私なら、特典は続けますが、条件をつけます。特典を、手厚いサポートを求める人ではなく、自分で動ける人に届けるためです。
たとえば、「記事を一定の本数書いた人だけが相談できる」という条件です。自分で手を動かした人は、聞きたいことも具体的になります。その質問に答えれば、相手はさらに伸びる。コンサルの時間も、本当に伸びる人に使えるようになります。
もう1つ大切なのは、記事の中でやり方を丁寧に公開しておくことです。読めば自分で進められる記事があれば、自分で動ける人はそれだけで伸びていきます。条件つきの特典は、その人たちをもう一押しするためのものです。
まとめ:トレーダー集客の実績を、アフィリエイター集めにつなげよう
今の私の報酬を支えているのが、この仕組みです。要点を振り返ります。
- 実績が出たら、サブアフィリエイトで収入の柱をもう1本作れる
- 紹介したアフィリエイターの報酬の1割が、あなたに入る(相手の報酬は減らない)
- トレーダーの報酬だけに頼らないから、収入が安定しやすい
- 集めるなら、まず自分の実績と稼ぎ方を記事で公開する
- 楽して稼ごうとする人は稼げず、自分で動ける人が伸びる
- 特典は続けるなら、自分で動ける人に届く条件をつける
まずは、あなたがトレーダー集客で最初の報酬を得た方法を、1本の記事にまとめてみてください。それが、アフィリエイターを集めるときの一番の材料になります。
XMアフィリエイトにまだ登録していないなら、まずは登録から。トレーダーを紹介して実績を作れば、その実績でアフィリエイターも集められるようになり、収入の柱が2本になります。
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