
XMアフィリエイトの記事ネタは、自分のトレードと読者の悩みの2つがあれば尽きません。
ブログを作ったものの、「何を書けばいいんだろう」と手が止まっている人も多いはずです。ネタ探しのつもりで、ほかの人のブログを読んでいるうちに1日が終わってしまう。最初はよくあることです。
私は2016年にトレード日記のブログを始め、XMアフィリエイトで累計1億円以上の報酬を得てきました。そのあいだ、ネタはずっと「自分のトレード」と「読者の悩み」から見つけてきました。この記事では、その具体的な見つけ方をお伝えします。
この記事でわかること
- XMアフィリエイトの記事ネタが尽きない2つの源
- 読者の悩みを拾う3つの場所
- 悩みのネタを、読まれる記事にするコツ
- 読まれた記事から、次のネタを見つける方法
結論:ネタは「自分のトレード」と「読者の悩み」の2つから見つかる

XMアフィリエイトの記事ネタは、「自分のトレード」と「読者の悩み」の2つから探せば十分です。ほかのブログをまねしたり、流行りの話題を追いかけたりする必要はありません。
なぜなら、XMアフィリエイトの読者は、XMでトレードしたい人やトレードで困っている人だからです。読者が知りたいのは「この人は実際にどんなトレードをしているのか」と「自分の困りごとをどう解決すればいいのか」。この2つに答える記事なら、読者は自然に集まります。
| ネタの源 | どこで見つけるか | 読者にとっての価値 |
|---|---|---|
| 自分のトレード | 毎日のトレード日記 | 本当に勝っているのか、どう判断しているのかが分かる |
| 読者の悩み | コメント・問い合わせ、検索・Q&Aサイト、自分のつまずき | 自分の困りごとの答えが見つかる |
ここからは、それぞれのネタの見つけ方を順番に見ていきます。
一番のネタは、毎日のトレード日記

XMアフィリエイトで一番強いネタは、その日のトレードです。トレードをするたびにネタが1つ増えるので、ネタ切れの心配がありません。
実際に、私のブログもトレード日記から始まりました。その日のトレードを書くだけなので、何を書くかで迷うことはほとんどありません。よく読まれたのは、少ない資金を大きく増やしたトレードの記事。勝ち負けを隠さずに書いていたことも、読者に信頼してもらえた理由だと思います。
トレード日記に書くことは、シンプルで大丈夫です。
- 何を、何ロット取引したか
- チャートのどこを見てエントリーしたか
- 結果(勝ちも負けも金額そのまま)
- 次はどうするか
負けた日も、ネタとしては同じくらい大切です。なぜ負けたのか、どこで判断を間違えたのかを書くと、読者は「この人は正直だ」と感じてくれます。勝った日だけを書くブログより、ずっと信頼されやすいはず。
トレードの記事がなぜ売れるのか、広告をどこに置くかは、こちらで詳しく書いています。アフィリエイトが売れない2つの原因|収益0円の4年間から抜け出した私の転機
読者のコメントや問い合わせは、そのまま次の記事になる

ブログに届いたコメントや問い合わせは、1つの質問がそのまま1本の記事になります。実際に質問してくれた人の向こうには、同じことで困っている人がたくさんいるからです。
私も、ブログのコメントや問い合わせで聞かれたことを、記事のネタにしてきました。質問に個別に返信するだけで終わらせず、記事にして答える。そうすれば、次に同じことで困った人が検索で見つけてくれます。
特に、同じような質問が何度か届いたら、それは多くの人が困っているサイン。優先して記事にしましょう。記事を書いたあとは、次に同じ質問が来たときに記事のリンクを送るだけで答えられるようになります。
とはいえ、ブログを始めたばかりのころは、コメントも問い合わせもほとんど来ません。そんな時期は、次の検索とQ&Aサイトで悩みを拾いましょう。
検索やQ&Aサイトで、トレーダーの悩みを拾う

まだ読者がいなくても、検索とQ&Aサイトを見れば、トレーダーが何に困っているかが分かります。実際に検索されている悩みなので、記事にすれば読まれる見込みがあります。
探し方は2つです。
- 検索のサジェスト:Googleの検索窓に「XM」と入れて、その後ろに出てくる言葉を見る(「XM 出金」「XM ボーナス」など)
- Q&Aサイト:Yahoo!知恵袋などで「XM」を検索し、どんな質問が投稿されているかを見る
たとえば、XMのトレーダーがよく調べている悩みには、次のようなものがあります。
- 出金の方法や、着金までの日数
- ロット数の決め方や、必要な証拠金
- ボーナスの使い方や条件
- ロスカットされる仕組み
Q&Aサイトの質問は、検索する人の言葉そのままで書かれているのが便利なところ。「どんな言葉で困っているか」が分かるので、記事のタイトルや導入にもそのまま生かせます。
ただし、見つけた悩みを全部記事にする必要はありません。選ぶ基準は、自分のトレード経験で答えられるかどうか。自分で試したことがある悩みなら、ほかのブログにはない具体的な答えが書けます。
自分がつまずいたことは、読者もつまずいている

自分がトレードで困ったことは、ほかのトレーダーも同じように困っています。つまずいた経験は、それ自体が立派なネタです。
私の場合、ハイレバレッジで取引するときの証拠金の計算が面倒でした。そこで、自分が使うために証拠金を計算するツールを作ってブログに置いたところ、それが多くのアクセスを集めるようになったんです。自分の「面倒だ」「分からない」は、読者の「面倒だ」「分からない」でもあったということ。
ツールを作る必要はありません。困ったことと、どう解決したかを書くだけで十分です。
トレードしていて「これ、どうするんだっけ?」と思ったら、スマホにメモしておきましょう。調べて解決したことも、まだ解決していないことも、同じようにメモしておく。そのメモがたまったものが、次の記事のネタ帳になります。
悩みのネタは、トレードの記事に織り込むと読まれる

悩みのネタは、単体の解説記事にするより、自分のトレードの記事に織り込んだほうが読まれます。読者が一番知りたいのは、あくまで「この人は勝っているのか」だからです。
実際に、私がロットや資金管理などの基本を解説した記事は、あまり読まれませんでした。一方で、同じ内容でも「今日のトレードでこのロット数にした理由」として書くと、読者はちゃんと読んでくれます。トレードの結果が気になって読みに来た人に、基本の話も一緒に届けるイメージです。
つまり、悩みのネタは「トレード日記の中でどう答えるか」まで考えるのがコツ。織り込み方は、こちらの記事で詳しく解説しています。トレーダーを支える基本記事の作り方|単体では読まれない理由と織り込み方
読まれた記事を見て、同じ方向のネタを増やす

ネタを記事にしたら、どの記事が読まれたかを確かめて、同じ方向のネタを増やしていきましょう。読まれた記事は、読者が何を求めているかを教えてくれるヒントだからです。
私は、ブログのアクセスランキングで、どの記事がよく読まれているかを見ていました。よく読まれていたのは、少ない資金を大きく増やしたトレードの記事や、証拠金の計算ツール。読まれている記事が分かれば、次に書くネタの方向も見えてきます。
見るのは難しい数字ではありません。ランキングの上位にある記事を見て、「なぜ読まれたのか」を考える。読まれない記事は、ネタの選び方や、トレードとのつながりを見直すきっかけになります。この繰り返しで、ブログ全体がトレーダーの集まる場所になっていきます。
まとめ:トレードを続けて、悩みを拾い続ければネタは尽きない
XMアフィリエイトの記事ネタの見つけ方をお伝えしました。ポイントを振り返ります。
- ネタは「自分のトレード」と「読者の悩み」の2つから見つかる
- 一番のネタは、毎日のトレード日記
- コメントや問い合わせの質問は、1つが1本の記事になる
- 読者がいないうちは、検索やQ&Aサイトで悩みを拾う
- 自分がつまずいたことは、読者もつまずいている
- 悩みのネタは、トレードの記事に織り込むと読まれる
- 読まれた記事を見て、同じ方向のネタを増やす
まずは今日のトレードを1本、記事にしてみてください。ブログがまだなら、始め方はこちらでまとめています。XMアフィリエイトのブログの始め方|トレード経験があれば未経験でも大丈夫
XMアフィリエイトで稼ぐまでの全体の流れは、こちらの記事でまとめています。XMアフィリエイトのやり方|トレード日記から累計1億円稼いだ方法
まだXMアフィリエイトに登録していないなら、記事を書き始める前に登録を済ませておきましょう。