Keychron K7MAXが私に合わなかった理由

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ノーマルプロファイルのキーボードは打っていて疲れるので、ロープロファイルタイプを探していた時期がある。当時はHHKBのUS配列を使っていたこともあり、「US配列ならまあ大丈夫だろう」と軽い気持ちで購入したのがこの一品。

十字キーもあるし、Home/Endキーもある。デザインも超好み。

……が、結論から言うと、このキーボードはほとんど使わないまま封印してしまった。

封印した理由

  • 打鍵音が思っていたより安っぽく、しかもうるさい
  • 右端のHome/Endキーの列が邪魔で仕方ない
  • VIAで割り当てを変えたキーが、FF11(ファイナルファンタジーXI)で反応しなかった

最近の65%キーボードは、だいたいこの形をしている。Home/Endキーが一番右の列に並んでいるタイプだ。これが思った以上に誤入力を誘発して、結局最後まで慣れなかった。メインのキーとの間にもう少し隙間があれば印象も違ったのだろうけど、もう無理。

この経験があるので、エンターキーより外側にキーが並んでいるタイプは、今後一生買うことはないと思う。

ベゼルレスのようなスッキリしたデザインは本当に好みだっただけに、残念でならない。

ホットスワップ非対応版だった

せっかくのメカニカルキーボードなのだから、打鍵音や打鍵感が気に入らないなら軸を交換すればいい!……と思ったのだが、私が持っていたのはホットスワップ非対応版だった。

同じ機種でもホットスワップ対応版があるらしい。ただ、初めてのメカニカルキーボードだったこともあり、購入時はそこまで気にしていなかった。完全に後の祭りである。

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