
アフィリエイトは需要に対して、情報の供給を行うビジネスだ。
しかし、「需要」という言葉が抽象的過ぎて、よく分からない。
例えば、私たちのお客さんは「XMでトレードをしたい人」になるのだが、なぜXMでトレードをしたいのかについて、もう少し深掘りする必要がある。
- なぜXMでトレードしたい?
- XMに何を求めている?
このポイントがずれていると、お客さんに刺さるメッセージを発信することができない。
そもそも、「お客さんはどんな人なのか?」を考えることも重要なポイントで、私に刺さるメッセージとあなたに刺さるメッセージが違うように、各個人で刺さるメッセージ異なってくる。
あなたは、誰に向けてメッセージを発信しているのか?
今回はこんなことを考えてみたい。
国内業者でなく海外業者を使う理由(需要)を考える
考えられる理由はいくつかある。
- 少額資金しかない
- 手持ち資金が数万円程度
- 国内25倍レバレッジでは意味のある利益を狙えない
- 1,000倍レバレッジでないと「勝負」にならない
- 短期間で大きな結果が必要
- 借金返済、生活費の確保が目的
- 「月利50%」「1日で10万円」を本気で狙っている
- 時間的余裕がない
- 最後の手段として選択
- 他に収入を増やす方法がない
- 「普通の投資」では現状を変えられない
- 背水の陣でトレードに臨んでいる
彼らは無茶なトレードだと理解している。リスクよりリターンを求めている傾向が強い。
お客さんはどんな人達なのか?
漠然としたイメージで表現すると、経済的に追い詰められた状況で、ハイレバレッジでの逆転を求めている人をイメージすると分かりやすいと思う。
自分自身がXMでトレードをした経験があるのなら、なぜXMでトレードをしていたのか。その理由を考えると納得できる部分も多いはずだ。また、身近にXMでトレードをしている人がいるのなら、その人がどんな人なのか客観的に分析すると良いだろう。
きっと、国内業者でトレードしている人たちと考え方が違っていると思う。
刺さるメッセージ
彼らは次のような情報を求めている。
- 少額からの成功事例
- ハイレバレッジ活用法
- 短期間での利益獲得方法
- 実際の体験談やリアルな話
この理解を踏まえると、響くメッセージも明確になってくる。
ターゲットを明確にすることで、届けるメッセージや表現も変わってくるということだ。
あなたは誰に向けてメッセージを発信しているか?
多くの人が失敗する理由は、ターゲットの背景を理解せずに、表面的な情報だけでコンテンツを作っているからである。
- 公式サイトの情報をそのまま紹介
- 一般的な「初心者向け」コンテンツの量産
- 安全性や教育的な内容ばかりを重視
しかし、実際のXMユーザーが求めている事は全く違う。彼らは次のトレードから使える実践的な方法を求めているし、トレードの損失を恐れている。自分を奮起できる情報を求めている。
よく分からないのなら、自分を基準に考えるといい。
- 自分が読みたくなる記事が書けているだろうか?
- 自分が参考にしたくなる記事が書けているだろうか?
- 自分が読み返したくなる記事が書けているだろうか?
まとめ
- あなたのターゲットは誰か?
- その人が本当に求めているものは何か?
まとめると、「誰に何を伝えたいのか」をよく考えてメッセージは作らなければいけないという話なのだ。
コメント